島マイラーの徒然日記

南の島で株優生活しながらマイル貯めてます、2018年SFC獲得

ANAクアラルンプール発券!!とある一工夫によって全ての問題を解決できた件

 

今年もお世話になります

 

色々な制度改悪が続く中、依然として安いクアラルンプール発券。

 

今年も夏頃にお世話になろうと、ここ数日空席と値段をチェックしていました。

 

クアラルンプール発券なのでまず出発地クアラルンプールへ行く必要がありますが、最近は定期的にLCCがセールをやっているので助かりますねー。

 

今回もちょうど希望する時期を対象としたセールがあり、無事チケット購入できました。

 

昨年初訪問したマレーシア、クアラルンプール。

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クアラルンプール周辺の主要観光スポットはその時にほぼ行く事が出来ました。

 

なので基本的に旅程を組む際は、クアラルンプール市内へは出ず、乗り継ぎのみの利用を考えています。

 

空港と市内を結ぶKLIAエクスプレスもまともに利用すると往復で約3,000円と結構なお値段しますし。

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ちなみにKLIAトランジット(急行ではなく各駅停車みたいなやつ)を利用して途中駅で一度下車して市内まで行くと、運賃が格安になるという謎のシステムを利用する方法もありますが。

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私はもちろん途中下車を選択(笑) ついでにピンクモスクを訪問。

 

空港から出ず乗り継ぎのみと言っても単純に日本とクアラルンプールの往復、いわゆる「タッチ」は面白くないので、どこか第3国への観光を絡める予定です。

 

で、話がやや逸れましたが、今回の計画を練っていたところ、いくつかの問題点が発生してきました。

 

今回の問題点

問題①

今回は復路(日本→クアラルンプール)利用時に友人と現地集合して観光する予定なのだが、夏頃の話なので日程を決めきれていない。

 

問題②

クアラルンプールへ入るチケットはLCCで手配済み、日程変更不可なので、往路(クアラルンプール→日本)の便は仕事の都合もあり1択しかない状況。現在は空席ありだができれば早めに買って確保したい。

 

問題③

アップグレードポイントを利用してプレエコ→ビジネスを考えているが、ポイントが片道分しか残っていない。したがって往復ビジにするためには片道分18,000マイルが必要。1マイル最大1.7スカイコインになるため、実質30,600円相当。

 

問題④

アップグレードできるプレエコ運賃で一番安いEクラスは、予約変更時に手数料5500円が発生する。往路は一刻も早く押さえたいが復路の日程が未定、もし復路日程が変更になったら手数料が必要...

 

問題⑤

復路で想定している時期の便にあまりアップグレード用の空席がない。HND発の深夜便予定なので出来れば確実にビジネスに乗りたい。

 

同じ状況になることはなかなか無いとは思いますが、もし皆さんがこの状況になったらどうしますか?

 

すぐに答えが見つかる方もいるかもしれませんが、私は往路利用便が一択という焦りから、もう復路の手数料は覚悟して仮日程で発券してしまおうかと考えていました。

 

解決の糸口

そんな時、とある選択肢があることにふと気付いたのです。それがこちらの赤枠部分。

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はい、往復で異なるクラスを選択できるこちらのボタン。

 

今までほとんど使ったことはありませんでした。

 

こ、これはもしや、とはやる気持ちを抑えながら、まずは当初検討していた往復プレエコプランで検索。(日程は仮です。)

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アップグレード可能なプレエコEクラスで約88,000円。

サーチャージ低下もあって安いですが、こちらは変更手数料が発生します。

 

次に先ほどの「異なるクラスを指定」ボタンを選び、復路をビジネスに変更して検索。

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ん?これキタんじゃね??

 

その差額31,400円!

 

問題点一挙解決

もともと片道は18,000マイル(30,600円相当)を使用してアップグレードする予定だったので費用面ではほぼ同じ。

 

そして何より復路はフレックス運賃なので変更手数料がかかりません。

 

この点について、往路の条件に縛られないか少し気になったのでANAさんに確認したところ、「往路と復路の運賃条件はそれぞれ別々に考えるので、復路のみを変更する場合は無料です。ただし往路を変更、あるいは全旅程をキャンセルといった場合にはより厳しい往路の条件が適用されます」との優しいお言葉。

 

もう、それはそれはありがたい、神のお言葉に聞こえましたね。

 

これでもし友人の都合による日程変更があってもある程度対応できます。

 

もちろんビジネスチケットなので、アップグレードできるかどうかを心配する必要なく、深夜便でもフルフラットシートで快適に眠ることができます。

 

しかもしかも、復路は予約クラスZなのでマイル積算率が125%になります。

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もともと予定していたプレエコEクラスの積算率が100%だったので、マイルもプレミアムポイントもビジネスに変更したことでより貯まるというおまけつき。

懸念していた問題点、この方法で一気に全て解決しました。

 

もう大満足でポチッとしましたよ。

 

まとめ

恐らく非常に多くのマイラーがお世話になっているであろうプレエコでのクアラルンプール発券、もし希望日にアップグレード空席がないといった場合に片道ビジネス発券、いかがでしょうか?

 

他の都市発ではビジネスと価格差があり、あまり有効ではないかもしれませんが、ダメ元で調べてみる価値はあるかもしれませんね。

衝撃的な大失敗‼︎ 大量のANAマイルが消えたお話…

私がSFC取得を目論み、ANA VISAワイドゴールドカードを作ったのが約一年と数ヶ月前。

 

カード作成当時は今と違ってソラチカルートがLINEポイント以外にも開放されており、各ポイントサイトを使ってせっせと陸マイル活動をしていました。

 

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恐らく陸マイラー所持率100%を誇るソラチカカード。

 

各サイトで貯めたポイントはどんどんソラチカルートに流し、お陰でSFC取得費用を結構軽減できました。

 

そんな中、ちょうど今から1年ほど前に、ソラチカルートの大多数が閉鎖となり、実質LINEポイントルート限定となったのは、皆さんもご承知の通り。

 

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LINE POINTさん、いつもお世話になってます。

 

以降、各サイトで貯めたポイントを一旦ANA VISAワイドゴールドのワールドプレゼントポイントに交換し、GポイントからLINEポイントを経由して、ソラチカルートに乗せる、というかなり複雑で手間のかかる状態となりました。

 

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今回の主役であり事件の発生場所がコレ⬆️

 

それまでは直接ソラチカルートに乗せられたので、ワールドプレゼントポイントは放置状態、あまり仕組みを理解していませんでした。

 

今思えば、この時にもっとちゃんと勉強していれば良かったのですが

 

ソラチカルート閉鎖からやがて1年になろうかという先日、私はいつものようにワールドプレゼントポイントからGポイントへの交換申請をしていて、ふと何かがおかしい、と思いました。

 

私の交換方法、もしかして損してない?

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お察しの方もいらっしゃるかと思いますが、まずはワールドプレゼントポイントについて少し説明します。

 

ワールドプレゼントポイントにはカード利用1000円毎に1ポイント付与される「獲得ポイント」と、リボ発生や他社サイトから交換して得られる「ボーナス・プレミアムポイント」の2種類があります。

 

私のANA VISAワイドゴールドの場合、獲得ポイントは1ポイント=10ANAマイル、ボーナス・プレミアムポイントは1ポイント=3ANAマイルに交換できます。

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しかしソラチカ閉鎖当時、色んなブログ、口コミサイトを見た私は、「ふむふむ、ワールドプレゼントポイントを直接ANAマイルに交換するのは損なんだな、一旦Gポイント、LINEポイントを経由してソラチカルートに乗せた方がお得‼︎」という、完全なる勘違いをしてしまったのです。

 

結論を言うと、「ボーナス・プレミアムポイント」は確かにソラチカルートに持っていった方がお得です。

このひと手間によって通常1ポイント=3ANAマイルの交換率が、1ポイント=4.05ANAマイルまで改善します。

 

しかーし‼︎ここが超重要‼︎

「獲得ポイント」はソラチカルートに乗せてはいけません‼︎

そりゃそうです、直接1ポイント=10ANAマイルで交換できるんですから。

 

この小学生でもどっちがお得か分かりそうな問題

 

私はこの点を理解しないまま、約1年もの間ひたすら獲得ポイントも含めた全てのワールドプレゼントポイントをソラチカルートに乗せていました

 

1ポイント=10ANAマイルになるものを、わざわざ手間と時間をかけて1ポイント=4.05ANAマイルに交換し続けていたのです。

 

この衝撃の事実に気付いた時は、もう自分のアホさに呆れ、泣きそうになりました。

 

一体どれだけのマイルを私はドブに捨ててきたのか

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愕然としながら、過去の利用履歴から計算してみると、これまでの獲得ポイントは1727ポイント。

 

普通なら17270マイルが得られていたはずですが、私が手にしたのは6994マイル

 

1万マイル以上も損してます。

 

ショックすぎる。

 

覆水盆に返らず、すでに交換したポイントが戻ってくるはずもなく、諦めるしかありません。

 

ま、このタイミングで気付けただけ良かったと思うことにします。

 

そうじゃないと今後もひたすら獲得ポイントをソラチカルートに乗せてましたから。

 

同じ失敗をしている方、いませんか?

まぁこんなアホなことをする人はほぼいないとは思いますが…人は失敗してしまう生き物ですから。

 

くれぐれもご注意下さいね。

ドーハ・ハマド国際空港 Al Mourjanビジネスラウンジへ潜入してきました!

先日、カタール航空の本丸、ドーハのハマド国際空港にあるAl Mourjanビジネスラウンジを利用してきましたので、簡単ですがご紹介したいと思います。

 

 

分かりやすい空港ターミナルとラウンジの場所

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HNDから直行便で12時間、カタールの首都ドーハにあるハマド国際空港へ到着です。

 

乗り継ぎの表示に従って進んでいくと、ターミナル中央に鎮座する巨大クマが目に入ってきます。

 

ランプシェードが半分頭にめり込んでいるのは気のせい?(笑)

 

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このクマ広場を中心に各ゲートがあるABCDEフィンガーが伸びているのですが、表示も大きくて大変分かりやすい空港です。

 

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ハマド国際空港ホームページより。

 

赤丸をつけたエスカレーターがAl Mourjanラウンジへの入り口です。

 

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エスカレーターの乗り場で係員が立っており、ラウンジアクセス資格を確認する方式でした。

 

乗り継ぎ便のビジネスクラス搭乗券を見せてオッケーでした。

 

カタール航空ワンワールド各社のビジネスクラス利用時に入室できます。

 

いざラウンジ内部へ潜入!

 

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ラウンジ入り口付近。

 

全体的にシルバー基調で高級感があります。

 

エスカレーター前でチェック済みなので、受付では特に何もせずスルー。

 

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ラウンジに入ってまず驚いたのはその広さ。

 

まだそれほど多くのラウンジ経験はありませんが、少なくともこれまで私が訪れたラウンジの中でダントツの広さです。

 

噴水を備えた池みたいなのもあります。

 

 

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螺旋階段でアクセスできる上階もありました。

 

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 早朝の時間帯にも関わらず結構な利用者がいましたが、シート数は充分あり、座る場所を探すといったことはありません。

 

色々なタイプの椅子、ソファがありました。照明もオシャレ。

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ハマド国際空港ホームページより。

 

このタイプは座り心地良さそうで、沢山の利用者がいました。

 

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上の写真にもありますが、いくつかのシート横にはフライト情報を表示する端末があり、利用便の搭乗ゲートなどを簡単に確認することができます。

 

ラウンジ内は出発遅延や搭乗ゲート変更の放送が無いところも多いので、ソファに座りながら情報確認できるのは便利ですね。

 

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ラウンジ奥にはファミリースペース、キッズルーム、そしてこちらのゲームルームまでありました。

 

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ダイニングエリアにはアラビアンなヨーグルトなどが並んでいます。

 

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テーブルに座ってオーダーすることも出来るようです。まるでレストランですね。

 

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朝食メニューはこのような感じでした。

 

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機内食でお腹いっぱいだったのでコーヒーだけ頂きました。

 

初潜入の感想は

ゆとりある広いフロアに数多くのソファと充実の食事類、オシャレで清潔感あふれるラウンジでした。

 

カタール航空のサービスも素晴らしいので、このラウンジを利用しつつヨーロッパ方面へ、少々遠回りにはなりますが全然アリだと思います。

 

写真は撮れませんでしたが、仮眠スペースもあり、これなら深夜の乗り継ぎでも全く問題なさそうです。

 

少し残念だったのは、利用者数の割にシャワーがあまり無いのか順番待ちとなっており、今回は利用できませんでした。

 

しかし、ここハマド国際空港にはこのAl Mourjanビジネスラウンジを上回る、Al Safwaファーストラウンジもあります。

 

このラウンジでも充分満足できるレベルなんですが、これを上回るファーストラウンジって一体どうなってるんですか?

 

まさに神の領域ですね。いつの日か利用してみたいものです。

 

今回ドーハ乗り継ぎで利用したAl Mourjanラウンジですが、また後日、ドーハ乗り継ぎの予定がありますので、その際には食事やシャワーも体験してみたいと思います。 

念願のQsuite!? カタール航空 QR813便(HND-DOH) 搭乗記

 

カタール航空のQsuiteに乗ってみたい!

 

先日JALマイルで発券したチケットで、カタール航空の羽田発ドーハ行きビジネスクラスに搭乗しました。

 

カタール航空ビジネスクラスと言えば、世界一とも評されるQsuiteですよね。

 

日本路線へ導入間もないレア機材搭乗記となったのか?ご紹介したいと思います。

 

JMB提携航空会社特典航空券の必要マイル数改定

 

2018年11月20日に、JALマイレージバンク提携航空会社特典航空券における必要マイル数に改定がありました。

 

赤色背景の区間が今回改定があった部分です。

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一部例外もありますがザックリどういった変更だったかというと、総旅程距離が2,000マイルまでの超短距離は必要マイル数が少なくなり、2,001マイル以上の区間は必要マイル数が増えるという改定でした。

 

要するにほとんどの区間で必要マイル数が増えるという改悪です。

 

私が狙っていた区間は総旅程距離10,001-12,000マイルのビジネスクラス

 

この特典航空券を発券するのに必要なJALマイル数は、80,000マイル⇨100,000マイルと大幅アップとなります。

 

これは改定前に発券しなければ、と元々貯めていたJALマイルとクレジットカードポイントから交換したJALマイル、合計8万マイルを使って昨年10月頃に発券していました。

 

ちなみにJMB提携航空会社は次の通り。

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ほとんどがワンワールド加盟航空会社ですが、一部その他の航空会社もありますね。

 

距離が同じならどのエアラインでも必要マイル数は同じです。

 

私が今回発券したのは、エミレーツ、エティハドと並ぶ中東御三家、QR(カタール航空)。

 

カタール航空は初搭乗になります。

 

なぜカタール航空

 

なぜカタール航空にしたかと言うと、2019年1月からHND-DOH線に同社最新機材であるA350-1000型機の投入が決定されていたからです。

 

そしてその機材のビジネスクラスには、Qsuiteと呼ばれる革新的ビジネスクラスシートが搭載されているのです。

  

シートは1-2-1の配列で窓側席は1席ずつパーティションで仕切ることができ、まるで個室!

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中央列は並び2席でダブルベッドになったり、向かい合った4席で個室風にしたりできるという、個人でもカップルでもグループでも楽しめる仕様となっています。

 

先行導入されている海外路線での搭乗記を見てみても軒並み高評価。

とあるビジネスクラスランキングでは堂々の第一位に輝いています。

 

これは是非乗ってみたい!!!

 

もう発券時から数ヶ月先のQsuite搭乗を夢見てテンションアゲアゲでした。

 

いよいよその日はやってきた。そして衝撃ハプニング発生!

 

カタール航空HNDに自社ラウンジを持っていないため、ビジネスクラス利用時にはJALサクララウンジが利用できます。

 

実はサクララウンジも初体験とあって、鼻息も荒くHNDには4時間前に到着。

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カウンター付近、まだ誰もいません(笑)

 

チェックインは3時間前からなので、空港到着は3時間前で充分です...

 

結局1時間ぶらぶらして再度カタール航空チェックインカウンターLへ。

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ドキドキワクワクしながらカウンターオープンを待つこと数分。

 

やがて衝撃の一言を聞くことになるとはつゆ知らず…

 

ようやくオープンしたカウンター、お姉さんが少し申し訳なさそうにこう言うんです。

 

「お客様、本日は使用する機材が変更となっておりまして…」

 

え?今、何と?パードン?

 

悪い予感しかしませんが、まさかね…

 

私は気を取り直して、

そうか…QsuiteはA350-1000だけじゃなく、B777にも一部搭載されているからな、B777に変わったのかな?

なんて一瞬思いましたよ。

 

まぁそのかすかな願いも数秒で打ち砕かれ、

お姉さんの「A350-900に変更と…」という言葉が続いた訳です。

 

そうなんです、A350-900はQsuiteではありません…

 

まーじーかーよー_| ̄|○

 

まさかの展開でした。

 

カタールさん、この数ヶ月間の私のドキドキワクワクを返してくれ。

 

しかし泣こうが喚こうがどうしようもありません。

 

もうその後の記憶はほとんどなく、意識朦朧としたまま出国しました...

 

初めてのサクララウンジに癒される

まだまだ時間はたっぷりあります。

 

と言うことで初訪問となるサクララウンジ・スカイビューを目指し、114番ゲート方向へ。

 

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ここまではANAラウンジへの導線と同じなので体験済み。


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この先が未知のJALゾーン。ANAラウンジとはだいぶ雰囲気が違いますね。


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ほうほう、こういう間取りなのね。


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サクララウンジ・スカイビューの営業時間は、06:00〜12:30/21:00〜翌日01:30。

ちょうど夜の部がオープンしたばかりのタイミングだったのでほとんどお客さんがいませんでした。


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シックでモダンなANAと違って、JALは木材や暖色系が多く温かみのある雰囲気ですね。


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サクララウンジでぜひ体験してみたかったのが、こちら。

 

こ、これが噂のカレーかっ‼︎

 

気になるそのお味は…

 

なんじゃこりゃーっ、めっちゃ美味いやん‼︎‼︎

 

こりゃみんな食べるの分かるわー。

 

お陰で少し元気になりました。

 

まだ時間が余っているので、もう一ヶ所のサクララウンジへハシゴします。

 

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それほど遠くない112番ゲート近くにありました。

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こちらのラウンジは4Fと5Fに分かれたメゾネットタイプ。このタイプは初めて。

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プライベート感の高いソファ席もありました。奥には手荷物用ロッカーも沢山用意されています。

 

お代わりカレーしたい気持ちをグッと抑えて、機内食分の余力を残して搭乗ゲートへ向かいます。

 

いよいよ初カタール航空の機内へ

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 ビジネスクラスの搭乗はすでにスタートしていました。

 

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こちらが今回搭乗した機体のA350-900型機、HND搭乗時は暗くて上手に撮れなかったので、DOHに到着後に撮影しました。

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こちらがカタール航空A350-900のビジネスクラスシートです。

 

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リバースヘリンボーンタイプの1-2-1配列、仕切りが少なく中央列の上には荷物入れがない分、開放感があります。

機内照明はまるで近未来の宇宙船のようです。

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もう一つ近未来だったのがウィンドウシェード。下の矢印部で操作できる電動方式でした。

スイッチを押すと、シャーッと素早くシェードが開閉します。このタイプは初めて。

B787の電子シェードはレスポンスがあまり良くないので個人的にはこっちが好み。

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結局使いませんでしたが、パジャマも支給されました。

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アメニティは他社と同じような一般的な感じ。

シートはこちらのボタンで色々と操作できます。

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温かいナッツ類をつまみに冷えたビールをいただきます。このビール、フルーティな感じで美味しかったー!

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さてお楽しみの機内食...

私は機内食はほぼ洋食を選択します。

なぜなら経験上、和食より洋食の方が美味しく、特に海外エアラインではその傾向が強いと言う印象だからです。

しかし何故かこの時は和食が食べたい気分でした。

かなり迷いましたが、この便はHND発で機内食も日本で調理したものを積み込んでいるだろう、と予想し思い切って和食を選択。

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こちらが深夜に頂いた最初の機内食(和食)です。

私の読みが当たっていたのかどうかは分かりませんが、濃すぎず薄すぎず、絶妙な味付けでとっても美味しかったです。 

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HNDを出発して約10時間、思ったより内陸を飛んで来たようです。

機内エンターテイメントは映画含め色々ありましたが、日本語対応はそれほど多くない印象ですね。

夜中まで飲んで食べて満腹だったので、映画は見ずにほとんど寝て過ごしました。

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起きるとお土産的なGODIVAが置かれていました。中にはチョコが2つ。

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調子に乗って朝食も和食を選択(笑)

こちらも美味しく頂き、大満足でした。

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降下中、ドーハの湾岸リゾートエリアが良く見えました。中心部には何ができるんでしょうか?


カタール航空の感想は...

 

今回は残念ながらQsuiteを体験することは出来ませんでしたが、A350-900のシートもなかなか快適でした。

 

サービスは申し分なく、機内食もとても美味しかったですね。

 

機内エンターテイメントがもう少し充実してもらいたいところですが、ぜひまた乗りたい!と思うエアラインでした。

 

今回のチケットは往復発券していますが、今回使用したのは往路のみ。

復路は海外発券の別エアラインチケットで帰ってきました。

 

なので未使用のカタール航空の復路は、また後日使用する予定です。

 

現時点ではQsuite機材を予定していますが、また突発的な機材変更が無いとも限らない。

 

もちろんそうならないことを祈るばかりですが、もし念願叶ってQsuiteに搭乗出来た場合には、今度こそQsuite搭乗記としてご紹介したいと思います。

ぎゃーっ‼︎夢に消えたエミレーツファースト。やってくれたぜマレーシア航空さん...

不幸の手紙は突然に。

先日ポチッとしたマレーシア航空発券のエミレーツファーストクラス。

 

発券までの経緯はこちら。

 

tksm7.hateblo.jp

 

エラー運賃は取り消されることもあると聞いていたので、2〜3日くらいは様子を見ていたのですが、特に何の連絡もなくこれはもうファースト確定だと…

 

確かに破格のチケットですが、マレーシア航空発券だしあり得る運賃なのかなぁと…

 

人生初ファーストにもう気分ルンルンでホテル予約やらポジショニングチケットの発券やら進めていた訳です。

 

チケット発券から1週間以上経過した頃、目を疑う不幸のメールが届きました...

 

はいその通り、チケット強制キャンセルとなりました(笑)

 

私のシャンパンが、キャビアが、ヴァーチャルウィンドウがーーーっ!

 

お前はまだファーストに乗る人間ではないんだよ!ドーンッ!って感じ。

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本当にファースト乗れるのかな、まぁビジネスでもいいやとか言っていたのが恥ずかしい... 

 

マレーシア航空からのメールによると、あの運賃はエラー運賃でした、チケットは取り消した上で全額払い戻します、との内容でした。

 

先日のキャセイの事例と真逆の結果となってしまいましたが、恐らくその最大要因は今回のチケットがコードシェアフライトだったことのようです。

同じマレーシア航空発券でも自社運航便であればチケットは有効になっていた可能性があったと思います。

しかし今回はマレーシア航空発券のエミレーツ航空運航便(コードシェアフライト)だったため、強制キャンセルという流れになったようです。

 

今回の強制キャンセルに伴う被害額

 これが今回の最大の反省点ですが、勝手にチケットは有効になるものと思い込みKUL-DXB以外の航空チケット、ホテルの手配を進めてしまっていました。

 

被害額は下記の通り。

・ポジショニングのために発券したANA特典航空券の払い戻し、3,000マイル。

・ドバイからの帰国フライトの一部として発券したLCCチケットのキャンセルチャージ、63USD。

・夢に消えたファーストクラス妄想代、プライスレス。

 

幸いにもホテルはキャンセル無料期間だったので実被害はありませんでした。

でも結構いいホテルが安く予約できていだけに残念です。

 

エラー運賃購入時の注意事項

とりあえず今回の経験から学んだこと。
【必ず乗れるとは限らない】

明らかに安すぎる運賃はエラー運賃の可能性があり、最悪の場合、強制キャンセルされることもあります。

【ポジショニングフライト、ホテル手配は焦らない】

購入した格安チケットが有効かどうか確実に見極めてから、ポジショニングフライトやホテルを予約する。

本当これ超大事。

キャンセル費用がかからないのであれば手配しても構いませんが、色々調べた挙句、全旅程がキャンセルになるとショックは大きくなります(笑)

 【できることなら発券元や航空会社にチケットの有効性を確認する】

要するに発券元にお墨付きをもらうということですね。

面倒ですが、これをやっておくと確実。

いつ届くかも分からない不幸の手紙に怯えることも無くなります。

エラー運賃については発券元がそのエラーに気づいていない可能性もありますので。

 

一応こんなことも書いてありました

マレーシア航空からのメールをよく読んでみると、

エラー運賃により強制キャンセルとなってしまったお詫びに、自社運航便での片道エコノミークラスチケットを無償提供します...と。

KUL発の路線限定でヨーロッパやオーストラリア、ニュージーランド線以外、つまりアジア各地行きで好きなところを選んでね、的な感じ。

 

私が購入したチケットがKUL-DXBの片道チケットだったので片道分は補填します、ということのようです。(ただしKUL-DXBは自社運航便がないので対象外)

往復購入していた人には往復分だった模様。

 

正直、エコノミーかよ、せめてビジネスが良かったって思っちゃいましたね。

だってエミレーツ航空のファーストクラスからマレーシア航空のエコノミークラスへの変更って落胆半端なくないっすか?(笑)

 

👇これが...

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エミレーツ航空ホームページより

👇これに(笑)

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マレーシア航空ホームページより

写真ではエコノミーも割といい感じに写ってますけど、実際は天地の差ですね。
 

結果的にチケット代は全額払い戻しされた上に、エコノミークラス片道チケット(各種税金や燃油サーチャージも無料)が手に入った訳です。

私の勇み足で多少の被害額はあったものの、勉強にもなりましたし購入してみて良かったのかもしれません。

 

補償としていただいたエコノミーチケットはどこの路線でいつ使うかはまだ決めていませんが、のんびり東南アジア旅行でも計画してみたいと思います。

2018年の全フライトを振り返ってみました。乗りに乗ったり64回!

2018年はSFC取得という目標があり、これまでにないペースで飛行機に乗った一年でした。

SFC取得とは関係のないフライトも多々ありましたが、折角なので記憶のあるうちに振り返ってみたいと思います。

 

 

総フライト数

合計で64回。

月平均で5.3回。こうやって数字で見るとかなり乗りましたね。

 

国内線/国際線の内訳

国内線が32回、国際線(含む海外国内線)が32回。

ちょうど半分ずつ。

 

クラス別の内訳

ビジネス8回、プレミアムエコノミー3回、エコノミー53回。

やはり断トツエコノミーが多かったですね。

国内線は全てエコノミー。

国際線でも短距離ならエコノミーで問題なし。

今後もその方針です。

 

総フライト距離

111,932マイル

地球一周が約25,000マイルらしいので、約4.5周分です。

案外周ってます(笑)

全てのフライトを繋げてみるとこんな感じです。

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最も印象深いフライト

これは即決できます、ズバリNH109便(JFK-HND)ですね。

往路のJFK行きでブロンズに到達し、その後の初フライトでした。

私が持っていたのはプレミアムエコノミーのチケットだったのですが、ゲートでまさかのビジネスクラスにインボラアップグレード‼︎

初めてスタッガードシートを満喫し何て快適なんだ、これなら何時間でも乗っていられる‼︎と感激したことをつい昨日の事のように思い出します。

あの瞬間、ANAさんにハートを鷲掴みされましたね(笑)

またこのフライトが2018年最長距離フライトでもありました。

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ANAホームページより

 

訪問した国、地域

12ヶ国。

そのうち初訪問だったのが、マレーシア、アラブ首長国連邦インドネシア、ドイツ、ニュージーランドの5ヶ国。

アラブ首長国連邦は初夏でも気温43℃と暑かった‼︎

ドイツでは初リモワもゲットし、今の相棒となっています。

過去も含めこれまでに訪問した国/地域数は33ヶ国になりました。

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搭乗したエアライン

ANA

JAL

日本トランスオーシャン航空

アメリカン航空

アラスカ航空

シルクエア

(以下、初搭乗)

中国国際航空

エミレーツ航空

マリンドエア

エアアジア

フィンエアー

 

各社ほぼ満足のできるフライトでした。中でもマリンドエアは低価格であるにも関わらず地上ハンドリング含めとてもサービスレベルが高く、機会があればまた利用したいと思います。

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SINに駐機中のマリンドエア。この後KULまで利用。

 

2019年の予定

ANA新規就航のウィーン線プレエコチケットを運賃種別N導入前に購入していたので、これを利用して中欧各国を訪れる予定です。

しかし近頃ANAのアップグレードポイントはやや使い辛くなっているので、ANA運航便にはこだわらずコスト面で優位なスターアライアンス各社の割合が高くなっています。

またスタアラ組ではありませんが、先日ポチッとしたエミレーツのファーストクラスも楽しみ。

まだ訪れたことのない中南米やエジプト以外のアフリカにも機会があれば行ってみたいですね。

エラー運賃?新春セール?エミレーツ航空ファーストクラスが破格の7万円だったのでポチッとしてみた件

 破格運賃は突然に・・・

年末年始にキャセイのファーストクラス、ビジネスクラスが間違って爆安運賃で販売され話題になりましたね。

 

ニュースでも紹介されていたので普段飛行機に乗らない人も、そんなことあるんだー、いいなぁと思ったのではないでしょうか?

 

私は先月たまたまベトナム発北米行きって安いなぁとチェックしていたのですが、キャセイの爆安運賃の情報を入手したのが少々遅かったので、すでに販売は停止されておりプラチナチケットをゲットすることはできませんでした。

 

詳しくはコチラの記事をご参照ください。 

tksm7.hateblo.jp

 

しかしあの経験を無駄にはしまい、と情報収集と決断力に磨きをかけていた矢先の出来事でした。

 

あるエアラインのファーストクラスが格安で販売されている、との情報を入手したのです・・・

 

夢のファーストクラス、しかもエミレーツ

 私が入手した情報によると、エミレーツ航空のファーストクラス、クアラルンプール=ドバイ間が往復14万円、片道7万円、とのこと。

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エミレーツ航空ホームページより

エミレーツのファーストと言えばこのおっちゃんのイメージ(笑) 

 

ファーストクラスでも短距離路線なら安く販売されていることがありますが、クアラルンプール=ドバイ間の所要時間は約7時間。

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北米やヨーロッパ路線ほどの長距離ではないですが、7時間もあればファーストクラスを十分堪能できそうです。

 

しかもエミレーツ航空と言えば中東エアラインお得意の豪華な内装、サービスで有名。

 

機内にシャワールームがある、ヴァーチャルウィンドウで通路側席でも外が見れる、など都市伝説クラスの豪華設備があるとか(笑)

 

これは是非この目で確かめてみたい。

 

すぐに残席を調べてみると僅か数日、しかも片道のみでしたが確かに上記料金で販売されている日がありました。

 

幸運なことに私のスケジュール的には問題なさそうです。

 

ファーストクラス購入までの葛藤

ここまでテンションアゲアゲで調べて来ましたが、ふと一瞬の迷いが生じてきました。

 

・私は極々平凡な地方のサラリーマン。

・ファーストクラスとしては確かに安いけど片道で7万円もする。

 他のエアライン、ビジネスクラスでも十分じゃないのか?

・ドバイもクアラルンプールも昨年行ったばかりじゃないか。

 ちなみにその時はほぼ同距離のシンガポール=ドバイ間で往復5万円。

・どうせならドバイ発のA380に乗ってみたいけど、残っているチケットはクアラルンプール発のB777

・何よりこのチケットは本当にファーストに乗れるのか?

 実は間違いでしたー、強制払い戻しするねー、なんて結果にならないのか?

 

とにかく色々な不安材料があったのですが、次第にこう思うようになりました。

・果たして世の中にファーストクラスに乗ったことのある人なんてどれくらいいるのか?

・これは人生経験、マイラーとしての勉強代としては安いんじゃないか?

・こんなチャンス、人生に何回もある訳じゃない。

・クアラルンプールまでの往路、ドバイからの復路も他社エアラインやANAマイルを使えばどうにかなりそう。

・そして悩んでいるこの僅かな時間にも購入できるチャンスはどんどん無くなっていっている。

・この前のキャセイの教訓を今こそ生かす時だ。即断即決あるのみ。

 

 はい、ポチッとしましたね。

 

長い時間悩んだようにも感じましたが、実際にはポチッとまで30分程度でした。

 

 祝!人生初ファースト(予定)買ったった。

 こちらが購入したチケット。

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円換算で7.1万円ちょっとといったところでしょうか。近頃円高になっているので有難い。

 

実は今回の購入チケット、機材乗員はエミレーツ航空なのですがマレーシア航空とのコードシェア便になっており、この価格はマレーシア航空での販売運賃になります。

 

Cabinが「Business」となっていますが運賃クラスが「A」のためファーストらしいですが、いまだに半信半疑です(笑)

 

ま、ビジネスでも安いからいいです。

 

webから座席指定しようとしたのですが、コードシェア便のため指定できずマレーシア航空のコールセンターに電話しました。

すると、コールセンターでもこのコードシェア便の座席指定はできず、当日クアラルンプールのカウンターでしか出来ないと言われてしまいました。

 

窓側席になるのか、ヴァーチャルウィンドウ席になるのかは当日のお楽しみですね。

まとめ

偶然に目にしたエミレーツ格安ファースト情報、そしてスケジュール的にもハマったのはとても幸運でした。

 

チケット購入から数時間後に同日程で残席を調べてみましたが、すでに売り切れの様子でした。

 

やはり早い段階で購入に踏み切った決断が良かったと思います。

 

しかし一番の懸念事項は、果たして本当にファーストクラスに搭乗できるのか?

 

今の所、あれは間違いでしたー、的な連絡はないですね。

 

気のせいかコールセンターの対応もこちらが恐縮するくらいとても丁寧でしたし。

あれがファーストの威力なのか?

 

とりあえず搭乗までまだしばらく時間があります。

 

色々調べながら夢のファーストを楽しみに待ちたいと思います。